バイク話

賃貸でバイク整備するにはどうすればいいのか考えてみた

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どうも!おばんです。すじにくです。

唐突ですが、僕の夢は『ガレージのある家で暮らすこと』です。
都会から離れた郊外で、少し広めのガレージハウスで繰り広げるガレージライフ…
最高ですね。

だけど独り身で大して稼ぎもないのでガレージハウスを買うのはかなりキツイ。
そんなわけで賃貸でバイク整備するならどうすればいいのか?ってのを考えてみました。

ぼく
ぼく
所さんになりたい。
友人K
友人K
それな。

※本記事は日本の平均的なサラリーマンを対象にした記事です。

プラン①軒先で整備

アパートやマンションの軒下で整備。
高確率で青空整備になり、雨の日はほとんど整備不可。

そして一番の問題は、他の住民の視線にさらされることだ。

『うわ、あの人バイクいじってる・・・』
『ダメッ!見ちゃいけません!』

みたいな会話が聞こえてきそうな気もする。

数日がかりの重整備もできないし、作業途中でやめることもできないので時間との勝負になりがち。

ぼく
ぼく
これだと集中して整備できないですね…
友人K
友人K
アパートやマンションだと、これが現実だな…。

プラン②トランクルームを借りて整備

誰もが知っているトランクルーム、コンテナボックスを借りて整備する方法。
関東ならば3帖~4帖ぐらいで月2万程度あれば借りることが出来る。

ぼく
ぼく
じゃあ、ここにバイク保管して整備すればいいじゃん!
友人K
友人K
って思うだろ。だがトランクルーム内の整備は倉庫法に違反している、犯罪行為だからやっちゃダメだぜ。
ぼく
ぼく
えっ!?

そうなんです。法律で禁止されているんです。

具体的には整備だけじゃなくて、長時間滞在することが違反なんですね。
整備は長時間滞在に含まれる、というわけ。

あくまでトランクルームは保管するだけの場所ってことですね。

ただ、トランクルームので整備をするのは違反ではないと思われるので…
人によっては外で整備するのも選択肢に入ると思う。

とはいえ、かなりグレーな行為なので罰金や強制退去も起こりえる。やるならリスクを理解したうえで、自己責任の上でお願いします。

ぼく
ぼく
う~ん…正直かなりアテにしてたので、ショックだなあ…
友人K
友人K
だが、整備できるガレージスペースをレンタルできるサービスもあるぜ。

プラン③ガレージスペースを借りて整備

こんな感じのガレージスペースを借りる方法。

  • ライゼホビー メゾネットタイプ
  • ライゼホビー ロフト付きガレージ
  • ライゼガレージ

これらならば整備をしても違反にはならないだろう。

だが、これらは家賃が高め。

ライゼホビーの2種類はかなり広めのスペースを借りれるが、家賃は10万円以上。
ここまでくると、普通にガレージハウス借りればいいじゃんっていうレベルだ。

だが、ライゼガレージというサービスなら約5万以下で大型のクルマも保管できるガレージスペースを手に入れることが出来る。

ぼく
ぼく
5万でガレージかあ…正直、住居に合わせて5万追加で払うのは厳しい…
友人K
友人K
まあ正直、お金に余裕のある人向けのサービスだな。しかも需要に対して供給が追い付いてないから常に満室だ。借りれたらラッキーだな。

プラン④ガレージハウスを借りてみる

最近流行っている賃貸ガレージハウス。

こういった業者がやっています。

これらもプラン③で話した内容と同じで、高めの家賃と空き物件が無いという点が問題になる。

家賃に関しては、月15万程度はかかってしまう(関東圏の場合)。

家賃は手取りの1/3が目安となっているため、月15万の家賃を払うには手取り45万稼がなければいけない。

正直言って、かなりハードルが高い。
年収でいうと600万以上は必要だ。

友人K
友人K
賃貸で整備を行うならこの選択が最もブルジョワだな。

プラン⑤一軒家やアパートの室内にバイクを入れて整備

これは僕の知り合いがやっていた方法。
一軒家やアパートの窓から室内にバイクを入れてしまう方法。

窓にラダーをひっかけてバイクが室内に入れば可能だ。

だが、この方法もかなりグレーである。

なぜなら、あくまで賃貸で人の物件を借りている状態である。
大家さんからすれば勝手に室内にバイクを入れて整備をするなんて正気の沙汰ではないし、基地外だと思われてもおかしくない。

具体的には下記のようなリスクがある。

  • 床が抜ける
  • 至るところに傷がつく
  • ガソリン、油などの匂いが付く
  • ガソリン、油などが壁や床に付着する

僕も不動産屋さんに聞いてみたんだけど、どの大家さんにも断られています。
相当な図太さとトラブルを恐れない心が無いとできない方法だろう。

プラン⑥庭や駐車場にバイクガレージを設置

一軒家によくある物置。
これのバイク用を買って駐車場に設置してしまうという方法だ。

ぼく
ぼく
これなら法律違反にもならないし、人の視線にもさらされないしでいいんじゃないか?
友人K
友人K
いや、そうとも限らんぞ。アンカー止めが必要だからな。

そうなんです。
ここまで来て僕の心にひらめいた希望でしたが、物置はアンカーで留めないとダメなんです。

友人K
友人K
アンカー打ちして地面に固定しないと、強風でいとも簡単に倒れてしまうんだぜ。
ぼく
ぼく
となりのクルマにぶつけたら洒落にならない…

さらに、地面がコンクリートやアスファルトだとくり抜いてアンカー打ちしないといけないので、ほぼ大家さんからNGが出ます。
ただの土であれば打ち付けるだけなので、まだチャンスはあるかもしれないですが…。

やはり賃貸だと制限が多くて厳しいですね。

プラン⑦テラスハウス、一軒家タイプで地道に軒先整備

さて、堂々巡りになりましたが結局は軒先整備になってしまいました。
賃貸であればこうなってしまうのは仕方ないです。

なので、ここからは『どうすればいかに快適に軒先整備できるか?』を考えたいと思います。

軒先整備しやすい物件

  • テラスハウスや一軒家を選び、近隣住民の目が気にならない環境にする
  • 1階の物件
  • 軒先スペースが広い
  • 駐車スペースが玄関から近い
  • 外から庭にアクセスできる。バイクが入れば完璧

こんなところだろうか。
上記の条件を満たす物件があればアタリなのではないかと思います。

結論:賃貸で整備するには限度がある

というわけで、結論が出ました。

賃貸で整備するには限度がある。

ガッツリ整備するには戸建てを買うなり、デカいトランポを買うなりしないと厳しいですね…。

何かいい方法があればコメントで教えていただけると幸いです。

以上!!

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