レース・イベント

クロスミッションNextRiders参加レポート&セルフ反省会

セルフ反省会。
しっかり反省していきます。

セルフ反省会

ダメだったところ

  • 2stの乗り方が分かっていなかった

特にこれですかね。
2stはそもそもアイドリングが苦手みたいで、多少アクセルを開けないとすぐエンストしてしまうようです。低速トルクも弱い。

セッティングで改良する可能性もあるけど、乗り方の改良も必須だと感じました。

  • エンスト多発

4stではエンストする瞬間がわかる(ガガガッって言ってギクシャクする)んだけど、2stはすぐに止まってしまうのでキツかったです。

回さない乗り方してたのでエンスト多発しますよね。そりゃそうだ。

  • キック多発

エンスト多発により、キックも多発。
それにより体力の消耗が激しくなってしまいました。

  • プラグかぶり

回さないことによるプラグかぶり、オイル混合比が高すぎることによるプラグかぶり、キャブオーバーフローによるプラグかぶり、などが考えられるかな?

とにかくカブりがひどく、始動性が悪かったです。

  • ビビりすぎ

あとビビりすぎでしたね。
公道かよってぐらい安全運転してましたw

ぼく
ぼく
YZに合わせたライディングができるようになりたい。
  • ウッズの上り、下り

ウッズはダメダメでした。
上りはイゴイゴ、下りはソロソロって感じ。

上りは下の方でラインを確認したら一気に登頂
下りは前後ブレーキと半クラで進む感じかな?

リアブレーキの位置をちょっと上げた方が良いかも。今の位置だと下りじゃ踏めない。

  • 思った以上に車高が高い

平地でも車高高いなーと思ってましたが、現場ではめっちゃ高いと感じました。
もっとシート高下げたいですね。

まずはローシートを導入してみたいと思います。

  • 筋肉の攣り

思いっきりケツを攣ったのは痛かった。色んな意味で。
筋肉を攣るときは水分不足、塩分不足、カリウム不足が主な要因のようだ。

塩タブレットは午前・午後1個ずつ飲んでたけど、2倍~3倍の量にしてもいいかもしれない。

  • カメラの位置が悪かった

視界が下すぎて何が写ってるかよく分からんかった。
スポンジなどで高さ調整してみます。

良かったところ

  • 泥・坂のアクセルワーク

ウッズ以外の坂はあまり苦戦せず登れました^^
アクセルワークとバイクが良かったのかと思います。

  • ビードストッパー1個で大丈夫だった

午後は空気圧0.4で走ったのですが、特に問題ありませんでした。
0.2とかだとさすがにキツイか…?

  • バイクと体に大きなダメージなし

走行不能に陥るダメージはありませんでした!ラジエータもほとんど無事。

  • 1週できた!

グダグダだったけど1週できました^^

  • ハイドレーションの工夫と量

初の試みですが、ハイドレーションには白い粉を混ぜていました。

粉の正体はマルトデキストリンとBCAA。
おかげでハンガーノック現象は起こらず、念のため準備していたスニッカーズも使わずに済みました。

この辺については別の記事で詳しく書いていこうと思ってます。

ハイドレーションの量ですが、手持ちのハイドレーションは1.5L。
だいたい1時間で1リットル減ってました。
つまり、3時間のレースなら3リットル必要ということ…。

次回のレースが4/18ハッピーエンデューロの3時間クラスなので、もう一個ハイドレーションが必要そうですw

今後のバイクセッティング

プラグかぶりの対策

今回めちゃくちゃプラグがかぶったので、その対策を考えてみました。

  • オイル混合比を下げる

僕のような開けて走れないライダーの場合、2stオイルが燃え切らずに残留、プラグかぶりに繋がることがあるそうです。

買ったお店では40:1を推奨されましたが、僕の技量ではまだ濃いようなので50:1~60:1を試してみたいと思います。

  • プラグの番手

キャブとオイル混合を工夫してもカブる場合は、プラグの番手を下げようと思います。
標準は8番なので、7番。BR7EGですね。

  • オイル混合比を50:1~60:1にする
  • 7番プラグBR7EGを準備する

キャブセッティング

キャブのセッティングもまだまだ。

  • パイロットジェットの番手下げ

アイドル付近でのカブりが深刻だったので、パイロットジェットの番手を下げてみようと思います。
ニードル1段下げではまだ濃かった模様。

  • パイロットエアスクリューの戻し量増加

あとパイロットジェットに関連してパイロットエアスクリューの調整。
戻し量を多くして、空気量を増やし相対的にガソリンを薄くしてみます。

  • 油面調整

転倒後のオーバーフローも気になったので、油面調整もやってみます。
標準より高くなってるかもしれない。

  • パイロットジェット、パイロットエアスクリューの調整
  • 油面調整

エンスト対策

  • フライホイールを重くする

フライホイールを重くすることで、慣性モーメントが増しエンストしにくくなる効果が期待できます。
デメリットは、キックが重くなるという点。

ファクトリーフェアルさんに依頼ですね。
次のレースまでにはやります。

  • フライホイール加工をファクトリーフェアルに依頼

キック対策

今月号のKRAZyで森さんのYZ250Xが特集されており、そのなかで『プラグに銅ワッシャーを2枚嚙ませている』という記述を発見。

理由は不明ですが、僕なりに考察した結果

  • 圧縮比が下がることによりキックに必要な力が減る
  • エンジン出力の低下

の効果があるのではないかと考えてます。
今すぐやる内容ではないですが、今後の整備メニューに追加しときます。

  • プラグに銅ワッシャー追加

車高対策

シンプルに車高が高いので、車高を下げるセッティングをします。

  • サスペンションのプリロードを落とす
  • フロントフォークの突き出し量を増やす
  • ローシート
  • ローダウンリンク

とかですね。
ローダウンリンクは最終手段にしておこう。

  • 車高を落としてまたがりやすくする!

下り対策

きつい勾配があるとリアブレーキが踏めないので、リアハンドブレーキを増設するのもアリなんかなって思いました。

リクルスのリアハンドブレーキは4万程度します。
けっこう高い…。

あとブレーキ系はエア噛んだらクッソめんどくさいのでショップに依頼したいけど、工賃も高そうで悩みますね。

ブレーキワイヤーをそのままブレーキペダルにくっ付けてる方もいるようで、この方法だと低コストで済みそうです。

  • リアハンドブレーキ&リアブレーキペダルの高さ調整!

まとめ

だいぶ長くなりましたが、クロスミッションNextRidersの参加レポートとセルフ反省会をお届けしました!

初レース、初エンデューロ、初レーサーという初めてだらけの状況でしたが、優しいスタッフさん、ヘルパーさんのおかげで無事1周することができました!!

ぼく
ぼく
本当にありがとうございました。

このイベント独特の第一レース⇒スクール⇒第二レースという構成も見事で、挑戦⇒学習・改善⇒挑戦という流れを1日で体験でき、ものすごく練習になりました。

僕としては課題の残るレースでしたが、やりたいことが増えてバイクに乗りたくてたまらない状態になってますw

まずはYZに乗りまくってバイクに慣れていき、どんどんステップアップしていきたい。
目標はシコクベルグ走破!!

次回のレースは4/18の成田ハッピーエンデューロ!
まともに走れるよう頑張ります!

ぼく
ぼく
それと、色々とお話ししていただいた方々、本当にありがとうございました。また遊べたら嬉しいです^^

以上!!!

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